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健康コラム
第十九回 「暑い時期の過ごし方」(2014年7月)

  今年はエルニーニョ現象の影響で冷夏になると言われていましたが、蒸し暑い日も多く、夏らしい天候が多いのではないでしょうか。最近では、夏になると熱中症が話題になり、いかにして病気にならずに夏を乗り切るかが焦点になっているようにも思いますが、ここでは、どのようにして、この暑い時期を元気に乗り切るかを考えていきましょう。

  さて、日本人は他人に気を遣いすぎて、休暇をとらない人が多いと言われていますが、みなさんは今年夏休みをとりますか?休暇には休息して心身ともに疲れをとる目的もありますが、趣味の時間や旅行など日常とは違う時間を過ごす時間でもあります。また、休暇を利用して“遊ぶ”ということにも重要な意味があります。子どもの頃は、1日の大半を遊んで過ごします。しかし、大人になるに従い、いつの間にか、人は遊ばなくなります。これは、とても、もったいないことなのです。なぜなら、 “遊び”には自己治癒的意味合いがあるからです。 “遊び”が直接的な問題解決をもたらさなくとも、遊んでいる間に、蓄積された疲労やストレスが癒されていきます。そして、心身ともに回復して、勉強や仕事に戻っていくことで、さらに能率アップしていくでしょう。

  また、前回の「運動の効用」で書かれているように、勝ち負けにこだわらない運動を取り入れて、リフレッシュした時間を過ごすこともよいでしょう。

  ぜひ、今年の夏は、積極的に休暇をとり、大人も趣味や夢中になって遊べるものを見つけて、子どもに負けないくらい遊んで暑い時期を楽しく乗り切りましょう。

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