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健康コラム
第十三回 「寒い時期の運動」(2014年1月)

暦では立春が近づいてきましたが、まだまだ寒い日が続いています。寒い時期は、家で過ごす時間が長くなり、運動不足になりがちです。運動不足による体重増加も気になるところです。高齢の方の場合は、体力・筋力の低下が心配される時期でもあります。

 

屋外での運動がそれほど億劫でない方は、積極的に運動をしてみてください。

 

寒い時期に運動する際には、

①準備運動をしっかり行い、からだを温める .jpg

②服装に気を配る(風を通さない上着や帽子手袋などの着用) 

③暖かい時間帯を選ぶ 

以上3点にご注意ください。

 

寒さを感じると、からだにぐっと力が入ります。そうすると、自ずとからだが緊張状態になります。からだに必要以上に力が入ったままでは、気持ちも疲れてしまいます。心身共にゆったりとした気分で寒い時期を乗り越えるためには、リラクセーションが効果的です。

ここでは、比較的簡単に室内で取り組むことができるリラクセーションを2つご紹介したいと思います。

 

◎呼吸法:やり方は、「鼻から3秒息を吸って、2秒お腹の中にぐっと溜めて、15秒間かけて口から細くゆっくりと吐く」です。「3・2・15」の齋藤式呼吸法と呼ばれるもので、とても覚えやすく簡単です。詳しくは、下記の参考書をご覧ください。

 

◎自律訓練法:椅子に座った姿勢や横になった姿勢で、数分間行います。自律訓練法はマニュアル化されていて、初心者の方でも取り組みやすくなっています。精神的に落ち着いた状態になることができると思いますので、下記の参考書を頼りにお試しください。

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参考文献:齋藤孝.(2003).呼吸入門.角川書店

     笠井仁.(2000).ストレスに克つ自律訓練法.講談社