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健康コラム
第五十六回 「こころの法則」(2017年8月)

   普段は気づかないけれど、人のこころにはその人特有の「こころの法則」があります。この法則は、物事のとらえ方や人づきあいの仕方を左右するものです。

 また、人のこころには身体と同じように調子の波があります。なので、こころが元気だったり疲れたりしていると、「こころの法則」も変化し、物事のとらえかたや人づきあいの仕方が変わります。例えば、次のように…。

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   自分のこころが疲れているなあと感じるとき、「こころの法則」がネガティブなものになっていることが多いはずです。そういうときには、思いきって自分の好きなことやリラックスできるようなことをして、自分をいたわり、休養をとってください。それでも元気がもどらないときには、身近な人や専門家への相談が役に立つでしょう。 

 自分にはどのような「こころの法則」があるのか、そのことに気づくことが大切です。自分のこころをぜひモニターしてみてください。そうすると、こころの調子によって、「こころの法則」が変化している事に気づくかもしれません。

 

参考文献: うつ病の認知療法・認知行動療法(患者さんのための資料)

      厚生労働科学研究費補助金こころの健康科学研究事業「精神療法の実施方法と有効性に関する研究」