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健康コラム
第五十三回 「行き詰まったら自分と対話をしてみましょう」(2017年5月)

「〜しなければいけない」

「〜するべきだ」

行き詰まってしまったとき、そんな言葉が頭の中で繰り返されていませんか?

 

「完璧にやらなければいけない」

「私が我慢するべき」

真面目なこと、責任感をもって物事にあたること、これはとても大切なことです。しかし、生きているなかでぶつかる問題の中には「絶対しなければならない」と思いつつ、そうできないこともあります。

 

「体調が悪いけど、家事の手抜きはしてはいけない」

「あの人は苦手だけど、うまくやらなければいけない」

 

もし、誰かあなたの大事な人が上の言葉を言ったらどう答えますか?

「体調が悪い時は少しくらい手抜きをしたっていいじゃない」

「うまくやろうと相手に気を遣いすぎるとストレスがたまりますよ」

 

他人には言える言葉なのになぜか自分には向けられない、これはよくあることです。

行き詰まってどうしようもなくなったら、自分と対話してみてください。

 

「ホントに?ホントに絶対そうしなければならないの?」

 

100%やらなければというプレッシャーから、80%でいいかな?という落としどころが見つかると、ちょっと力が抜けて、ゆとりをもってそのことに向かえるかもしれません。