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健康コラム
第五十二回 「自信をつけるために」(2017年4月)

   新年度に入り、新しい環境や新しい人間関係が始まっている方も多くいらっしゃる時期かと思います。このようなスタートの時期には、普段より緊張したり不安を感じたりすることが多くなります。なかには「もっと自信がもてたら、うまくいくのに…」と落ち込んでしまう方もいるかもしれません。その他にも、疲労や抑うつ感などから自信を失うこともあります。では、自信をつけるためには、どのようなことが必要でしょうか。 

 大きくは2つのポイントがあります。1つ目は、「成功体験」を積み重ねる事です。達成が困難な目標を立てるのではなく、少しだけ頑張ると達成できそうな目標を立てます。そして、スモールステップで成功体験を積み重ねていきます。そうすると、その成功体験により少しずつ自信がつきます。

 2つ目は「モデリング」です。モデリングとは、自分が苦手としていることを上手にやっている人がいたら、それを観察してお手本にすることです。その時に、性や年齢、健康状態や生活状況などにおいて、自分と似ている人を「モデル」にするといいでしょう。自分と似ている人をモデルとした場合、「自分にもできるかもしれない」という気持ちが生じやすくなります。時には、その人に直接「うまくいくコツ」や「成功体験によるメリット」を聞いてみるのもよいでしょう。「自分にもできるかもしれない」という気持ちが自信につながり、新しい事にも挑戦しやすくなるかもしれません。 20170401.jpg

 先にも述べましたが、新しい環境や新しい人間関係など様々なストレスは、ネガティブな感情を起こし易く、「自分はだめだ」という考え方になりかねません。この2つのポイントを参考にして、自信をつけて、新しいスタートをスムーズにきりましょう。 

参考URL:厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト

     https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/exercise/s-07-002.html