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HOME > 健康情報 > 快眠
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快眠

sleep_002.jpg 睡眠は体の疲れを取るために必要ですが、最も重要なのは脳を休めるためです。
 身体の疲れは横になって休むだけでもある程度回復が可能です。ですが脳は起きている間は働き続け、眠ることで初めて休息します。
 睡眠中はさまざまなホルモンが分泌され、体を修復し、新陳代謝を促して日中の活動で疲れた心身を効率よく修復します。

 また、睡眠には免疫力を高める役割もあります。
 充分な睡眠は、副交感神経を優位にし、白血球のうちのリンパ球を増加させカゼや病気にかかりにくくなります。

快眠のために必要なこと

 人の体には体温のリズムがあり、夜になると心身を昼のリズムから夜のリズムに切り替えて、自然な眠りへ導くようリズムを刻んでいます。しかし、多様な現代人のなかには、仕事の都合上昼夜逆転している人もいて、乱れた生活習慣により、この体温のリズムも乱れてしまいます。よい眠りのため生活習慣を整え、体温リズムを正常に刻むようにすることが大切です。

よい眠りのため

 快眠には、就寝前1~2時間前から脳をリラックスさせることが重要で、頭を酷使する作業をやめて、室内照明を落とし、音楽を聴いたり読書をしたりして、ゆったりくつろいでみましょう。
 ぬるめのお湯に時間をかけてゆっくりつかったり、足浴などで血液循環をよくすることで、心身ともにくつろぐこともでき自然な眠りに入ることが可能です。
 ストレッチ運動などの無理のない程度の運動も、適度な疲れとリラックス効果をもたらし効果的です。

目ざめのための工夫

 さわやかな目覚めのためには、冷水で洗顔やシャワーを浴びる、軽いストレッチなど交感神経の働きを活発することが重要です。

 どうしても早起きしないといけないというとき、めざまし時計が鳴る時間を、眠る時間から計算して、1時間半の2倍(3時間)、3倍(4時間半)などの数にしていけば、そのころはレム睡眠(身体が眠っているのに脳が活動している状態)で、割と浅い 眠りの状態にいることが予想されますので、目覚めやすいかもしれません。
 ただこれも、個人差がありますので、何度か試してみて、自分の眠りのサイクルが何時間でやってくるのかを知っておくのもよいでしょう。

質の高い睡眠

 睡眠は体を休ませるのみならず心の健康を担う重要な要素とされています。

 すっきりとさわやかに起きれる質の高い睡眠をとれるようにするためにも、日ごろから太陽の光を浴び、睡眠と覚醒のリズム、体内時計を調整し早寝早起きを心がけ生活リズムを崩さないことが大切です。

不眠治療を行っているいわき市内の病院
いわき市の睡眠障害を診察する病院・クリニック
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